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公務員 お悩み解決 Q & A

LEC浜松駅西校【提携校】で公務員講座の受講を考えているあなたのお悩みを解決するQ&Aコーナーです。

どのくらいの期間勉強するべきですか?

試験の種類によって異なります。
一般的には、国家総合職レベルでは10~15ヶ月、地方上級・国家一般職レベルでは7~12ヶ月、教養試験のみの市役所、警察官・消防官レベルでは4~10ヶ月、高卒公務員では4~10ヶ月ほどの勉強期間を考えておくと良いでしょう。

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「地方上級」「国家一般職」って何ですか?

地方上級公務員
都道府県庁・東京都特別区・政令指定都市に採用され、主に、当該地域の役所(県庁・市(区)役所・出先機関)にて地方活性化のための仕事をする公務員です。
住民の声を生かし反映させる仕事のため、成果を身近に実感できる仕事です。
たとえば「行政職」で採用された場合、ゴミ処理問題・都市開発・税金など、2~3年のローテーションでさまざまな仕事に取り組むことができます。
試験のレベルは、国家一般職とほぼ同レベルです。
国家一般職公務員
各省庁の中堅幹部、もしくは出先機関の幹部になるための公務員です。
試験レベルも最もスタンダードで、一番ポピュラーな公務員試験。専門分野でスペシャリストの道に進む人もいれば、国家総合職と同じくゼネラリスト的なものもあり、非常に幅広い分野の仕事といえます。
採用は各受験ブロック内で行われます。勤務先は自分の選択したブロック内がメインとなり、Uターンを希望する人には大変魅力的な試験です。

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合格するには何点必要ですか?

試験によって差はありますが、ほとんどの場合、択一式で6~7割の得点が合格ラインとなっているようです。

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どの科目から手をつけたらいいですか?

公務員試験では「どの自治体を受験するにも必要な科目」があります。まずはそこから始めましょう。

それは、教養の数的処理、専門の憲法・民法・行政法、および経済原論です。

上記科目は、どの自治体の受験でも、全体の問題数の約55%出題されるため(※国家一般職の場合、数的処理は必須解答だが他科目は必須というわけではない)、勉強を始めるなら、ここからのスタートが最適といえます。

勉強開始にあたり、闇雲に取り組んでも効率が良くありません。まずは過去問に触れ、どんな形式で、どんなレベルの問題が出るのかを知る必要があります。「勉強しなければ全く解けない科目」と「勉強しなくてもある程度解ける科目」に分かれます。以上をふまえた上で、以下の要領で勉強を進めて下さい。

まず、勉強をしないと全く解けない科目であっても、解ける科目であっても、公務員試験対策用のテキストで勉強をして下さい。そのほうが、出題されるポイントが明確にされているので、効率の良い箇所を絞って勉強を進めることができます。基本書等を利用すると、公務員試験ではあまり出題されない項目もありますので、時間との戦いである公務員試験にはあまり向きません。全く解けない科目は、まずじっくりとテキストを勉強して下さい。その項目について勉強をしたら、過去問を解いて下さい。できない箇所はまた、テキストに戻ってテキストで知識の再確認をするようにして下さい。

特に、数的処理は無理に解こうとせず、解法パターンを身につけるようにして下さい。そのため、数的処理は、解説(解き方)の詳しいテキストを使用して下さい。解説を身につけたら、本番で1問3分で解けるようなるよう毎日のように練習をして下さい。

勉強したことがあり、過去問が解ける科目については、過去問を解いてできなかった箇所は、テキストに戻って知識の再確認をして下さい。きっとうろ覚えの知識もあるはずなので、その知識は定着させるようにして下さい。

この5科目はできる限り、平行して行って下さい(法律系は、憲法、民法、行政法の順が望ましい)。これらの科目をある程度マスターしたら、他の科目に移って下さい。ただし、何科目かを必ず同時並行する勉強方法を心がけて下さい。

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出身地の都道府県以外だと不利ですか?

自分の出身都道府県を受験した方が確かに有利と言えますが、それ以外の自治体を受験しても、合格できないことはありません。1次試験の点数は平等に採点されますので、ご安心下さい。

重要なのは、受験する自治体で行われている施策や方向性を理解しておくことです。

また、面接では「自分が何故その都道府県を希望するのか」「その都道府県で自分がどんな仕事ができるか」を明確に答えられるようにしましょう。

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